こんなとき、どうすればよい?結婚指輪にかかわるトラブル対策法

指輪がはめられない!?金属アレルギーの人の対応策

人生を共に歩んで行こうと永遠の愛を誓い合い、交換する結婚指輪は、夫婦となる誓いとともに、左手の薬指に着用する愛の証です。しかし、アレルギーが原因で、愛の証をすることができなくて困っていると言う人もいるかもしれません。金属アレルギーは、生まれつきの体質のみならず、成人してから発症することもあります。結婚指輪の素材には、プラチナをはじめ、ゴールドやシルバーなど、さまざまなものがありますが、金属アレルギーへの対策を考えるなら、アレルギー反応が出にくいとされている、プラチナやチタンなどの素材を使用した指輪を購入するとよいでしょう。また、それでも心配と言う人は、市販されている、金属アレルギー防止用のコーティング剤を、肌と触れる指輪の内側に塗りつけておくとよいでしょう。

指輪が回る!?結婚指輪が動いて困る人の対策法

気付くと、結婚指輪が回転し、装飾の位置がおかしなところに配置されてしまっているという人も少なくないかもしれませんよね。特に、指輪のデザインによっては、装飾品が手の内側に隠れてしまうと、せっかくの指輪のデザインも台無しになってしまうということもありますよね。指輪が回転してしまう原因として考えられるのが、指と指輪のサイズが違ってしまっているということです。購入時から月日が経ち、指の太さが変わることで、そのような現象が起きてしまうことがあります。また、特に、石がついている指輪の場合、関節と比較して指の付け根の太さが細いと、石の重みで回転しやすくなってしまいます。そのような場合には、一度、サイズ直しをしてもらうとよいでしょう。ただし、装飾品がたくさん付いているものなど、デザインによっては、サイズ直しできないものもあります。将来的に指の太さが変わってしまうことを懸念している人は、初めから、サイズ変更の対応ができるデザインを購入しておくとよいでしょう。

結婚指輪が取れない!緊急事態の対処法

結婚指輪は、永遠の愛を誓ったその日から、毎日指につけているというのが一般的な考えですが、人によっては、お仕事や、生活の事情から、指輪をはずさなければいけない時があると言う人もいますよね。しかし、結婚指輪を購入した際に、ジャストサイズにしすぎてしまい、いざ、指輪を取ろうとしても、取ることができないということもあるかもしれません。そのような時の対策として、一般的なのが、石鹸や油などで、指輪を指から滑らせて取る方法です。指と指輪の間に、石鹸や油を流し込むことで、滑りやすくなり、簡単に取ることができる場合があります。また、一時的に手がむくんで、取れなくなっている場合には、手をマッサージしたり、手を少しの間、上に上げてむくみを解消させてから取るとぬけることがありますよ。また、それでも取ることができないという場合には、指輪に糸を通して、ゆっくりと引き抜くという方法を試してみてもよいでしょう。

婚約指輪はその丸さに永遠に途切れぬ愛という意味が込められ、プロポーズの時に男性が女性に渡すものです。